The Socirty of Plastic and
Reconstructive Surgeons of Thailand



Dermatalogical Society of Thailand





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ホクロ・イボ・あざ

 

 

ほくろは通常は濃い色をしています。皮膚の一部に色素をつくるメラニン色素を含む細胞=メラノサイトから生じます。 ほくろの大きさは、小さい点程度から直径約数cmまであります。表面は平 らなもの、盛り上がったもの、なめらかなもの、ザラザラしていぼのようなものなどさまざまで、毛が生えていることもあります。色はたいてい濃い茶色か黒で すが、中には皮
膚と同色や黄色みを帯びた茶色のものもあります。最初は赤く、やがて色が濃くなる場合もあります。

多くの人には必ずほくろがあ ります。たくさんある人も珍しくありません。ほくろは、多くの人では小児期から思春期にかけて増えてきますが、中には一生増え続ける人もいます。女性の場合、 ホルモン量の変化に対応して変化します。妊娠中はほくろができる、大きくなる、色が濃くなるなどの変化がみられます。一度できたほくろは自然には消え ません。皮膚の色が薄い人では、主に日光にさらされる部分にできます。患部表面が乾き、1~2日で膜(カサブタ)が張りましたらお化粧でカバーして頂けます。それほど目立つ状態ではありませんが、治療した部分は少し赤味がありますので、お化粧をされていない場合は、周囲の方も気付くかもしれません。